• ホーム
  • ハマりすぎ注意!国内で人気のソーシャルゲームを調べてみた

ハマりすぎ注意!国内で人気のソーシャルゲームを調べてみた

今では百花繚乱の感のあるソーシャルメディア(SNS)ですが、サービス提供以来色々なスタイルのゲームが提供されてきました。当初は単純で必ずしもオリジナリティを備えたものではなく、時間つぶしの域を出ないものが大半だったと評価することができます。しかしここ数年ではソフト購入型のゲーム人気を凌いで人気を集めるゲームが登場しています。それがソーシャルゲームというカテゴリーのゲームになります。

ソーシャルゲームの特徴としては、パソコンのブラウザを必要とせず、スマホ1台あればどこでも気軽に楽しめて、基本無料でいつでも開始できる点にあります。そこで国内で人気のソーシャルゲームの代表作3つについて御紹介してまいりましょう。

モンスターストライクは、2013年10月にmixi内のスタジオが提供を開始したソーシャルゲームで、通商はモンスト、プレイするのは基本無料でアイテム課金制が採用されています。モンスターストライクのプレイスタイルは、スマホ画面上の味方のモンスターをタップして、おはじき感覚で敵モンスターにあててスコアを獲得するというもの。基本無料でゲームは出来ますが、より有利に展開するために、各種のアイテムを課金で購入するという選択肢があります。ストーリーやメインキャラクターなどは存在しない世界観で、モンスターの収集と育成の点にRPG的ゲームの要素を見出すことが出来ます。人気の理由は気軽に開始できて、課金で有利にゲームを運べる点にありそうです。

パズドラは、2012年にサービスの提供が開始されたソーシャルゲームで、RPGの要素とアクションゲームの要素を融合させているのが特徴。パズドラの基本スタイルは、最大6体で偏性されたパーティを組んでダンジョンに侵入し、敵モンスターを倒すことでミッション達成をめざします。敵モンスターを倒すには、パズルドロップを消すことで行います。ゲーム自体は基本無料ですが、コンティニューやレアなアイテムは課金制です。

ディズニーツムツムは、2014年にサービス提供が開始されたソーシャルゲームでLINEが提供しています。ディズニーツムツムの基本スタイルはディズニーキャラをデフォルメした「ツムツム」を消すというパズルゲームになっています。制限時間1分以内に、ツムを3つ以上つないでパズルを消していきます。ツムを潰すほどにスコアも経験値もあがる仕様になっています。たんなるパズルゲームではなくレベルをあげるRPG要素もあることが人気が高い理由です。